「ラスサビ」の定義
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| Views | 0 |
| Definitions | 1 |
| First seen | 2026 |
- 説明
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「ラスサビ」は「最後のサビ(コーラス)」を略した音楽ファンやバンドマン、カラオケ愛好家の間で使われるスラングで、楽曲のクライマックスにあたる最終盤の盛り上がり部分を指す。J-POPやアニソンにおいて、転調やキーアップ、感情の爆発が配置されることが多い最も重要なパートであり、SNSでの楽曲考察やライブの感想戦において「ラスサビの転調がエモい」「ラスサビで泣いた」のように頻繁に言及される。音楽の専門用語である「サビ」をベースにしつつ、ネット上のカジュアルな音楽談義において必須のキーワードとして機能している。ライブ映像のコメント欄でも、タイムスタンプと共にこの言葉が飛び交うのが定番となっている。
- 例文
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ラスサビでの転調とボーカルのハイトーンが合わさって、鳥肌が止まらない。
カラオケでラスサビの高音が出せず、毎回声枯らして終わる。
この曲、Aメロは静かなのにラスサビの爆発力が凄すぎて好き。
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